「アートをたずねる月」 企画第二弾
松田晃明「2006 晃明アート『隠された無意識の中の秩序』」
2006/10/17(火)〜2006/10/22(日) 13:00〜21:00 / 入場無料
10/17(日)18時〜 オープニング・パーティー(無料)があります。お気軽にお越しください。
 

アートスペース タートルベイは「2006 晃明アート(隠された無意識の中の秩序)」展を
開催致します。

松田晃明は1955年長崎生まれ、広告のイラストレーターとして四半世紀以上、第一線で活躍しています。1990年頃からはファインアートのアーティストとしての活動も始めました。自らの作品を「晃明アート」と名付け精力的に作品を創り続けています。

2000年頃から公募展の出品を始め、2003年にはル・サロン展(334年の歴史をもつ、通称ル・サロン。フランス芸術アカデミーは1667年ルイ14世統治下のフランスに最初の芸術運動がアカデミーの人を中心に興り、次いで、“パレ・ロワイヤル”、“ルーブルの方形中庭サロンとよばれる展観へと進展した。

1881年ジュールフェリが“フランス芸術家協会”を設立、この組織は公共事業団体として国の承認が降りた。ルブラン、シャルダン、ダヴィッド(ホーレイシャスの誓)、ジェリコ(メジューサの筏)、ドラクロア(シオの虐殺)、クールベ(オルナンの埋葬)、ミレ、ドーミエ、、マネ、モネ、ピサロ、ルノワール、コロー、ピカビア、ルオーなどが所属。又、作家のディドロ、スタンダール、ボードレール、ゴーシエ、モーパッサン、ゾラ、アポリネールらも大いに触発するものがあった。)に初出品初入選の快挙を成し遂げます。

アルフォンス・ミュシャを生んだチェコ共和国の美術館の館長は晃明の作品を見てこう言いました。
「まだ、早い。やがて、君のアートを必要とする時代になる。」

見た人の精神性や感情を、まるで鏡で自分の姿を確認するように意識させてくれる絵が晃明アートなのです。精神世界の著書が数多く出版されるなど、人々の関心は『物質』から『心』へと向いています。晃明アートを必要とする時代は思ったより早く来ているのかもしれません。

今回、日本では2年ぶりの個展開催となります。現在、Webギャラリーでしか見る事の出来ない「晃明アート」のオリジナルにふれられる貴重な6日間です。衝撃か安らぎか、観る者の心を揺さぶる「2006 晃明アート(隠された無意識の中の秩序)」展を是非ご高覧いただくと共に貴媒体においてのご掲載をお願いいたします。

お問い合わせ先

ART SPACE TURTLE BAY
〒810-0062 福岡市中央区荒戸1-9-21 仙成ビル2F
TEL:092-725-5889
Email:turtle-bay@w7.dion.ne.jp

蔭山正明
 
 
 
 
アーティスト・ステーツメント
 
「2006 晃明アート展」
『隠された無意識の中の秩序』

抽象画であり、一言で語るとこのような表現になります。
誰しも深層心理の中、ある共通のものがあると言われますね。
理屈抜きに感じるもの、この感性で観てほしいと思います。
今までの概念と少し捉え方は異なるかもしれませんが・・・。

その日によって、表情が変わる絵。
普通、絵は作家の意図するもの、メッセージが託されているものです。
「晃明アート」はその他にあなたを映す鏡として捉えて下さい。
あなたの深層の中にある波動が絵をフィルターとして反射する絵と思って下さい。
その日その時で変化する絵なのです。
1年、5年、10年とあなたの成長と共に、この絵から受ける波動は変わっていくのです。
深層心理のアート、そして心の再発見の新しいアートです。

松田 晃明
Profile

 
アートをたずねる月
 

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