解説高齢出産には本当にリスクは付き物なのか

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どんなリスクが伴うの?高齢出産と言えば「リスク」が付き物だと思っていませんか?

高齢に限らず、出産には個人差があり、リスクも伴います。

40歳で初産の方でも20歳の方と同じようにスムーズに出産出来る方や、20歳でもリスクが伴う出産になる場合もあります。

確かに高齢という事で不安やリスクもあるかもしれませんが、その事もシッカリと受け止めて出産に臨みましょう。

さて、高齢出産で考えられるリスクですが、色々とあります。

もちろん今回ご紹介するリスクが必ず起こる、と言うわけではありません。

20代に比べて確率が高くなると言う事なので、余り不安に感じないでくださいね(*^_^*)

まずは流産です。

35歳以上の場合20%以上流産する可能性があると言われていますが、全体の割合は10~15%。

若い妊婦さんでも10人に1人は経験してしまうものです。

また先天異常、帝王切開、妊娠中毒症があげられています。

実は女性の体は37~38歳を過ぎるころから妊娠する力が落ちてくる...と言われています。

高齢で赤ちゃんが出来た、と言う事は喜んでいいことです。

リスクがあるのは仕方がない事なのですが、その事ばかりに不安を抱かずに、赤ちゃんが出来た事を喜びましょうね。



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