解説妊娠初期の出血で気をつけなくてはいけない事

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出血・腹痛には気を付けて妊娠初期の出血、実は経験されている方は意外と多いんです。

私は経験したことが無いのですが、出血の症状にも色々とあるので、ご紹介しておきましょう。

まず多量・少量にかかわらず、出血があったら病院へ連絡しましょう。

連絡をするときは出血の量、色(茶色っぽいのか鮮血なのか)、腹痛はあるかないかを伝えましょう。

量も多い、少ないではなく、生理2日目くらいの量とかおりものにちょっと混じっている程度など、分かりやすく伝えるのがポイントです。

さて出血の種類ですが、妊娠月経・子宮外妊娠・子宮頚管ポリープ・膣炎・膣びらんなどがあげられます。

治療が必要なもの、必要ないものがあるので、お医者さんの診断をよく聞いておきましょう。

ただ、出血と下腹部の痛みある場合、流産しかけている可能性があります。

しばらく休んだら腹痛も治まった、出血も少量だったからと安心せず、病院へ電話する事をおすすめします。

もしも生理の時と同じ、もしくはそれ以上に出血している場合は、緊急を要する可能性がグンっと高くなります。

夜中なのでかかりつけのお医者さんに行けない、もう少し様子を見てみよう、と考えずに直ぐに病院へ行って下さい。

産婦人科の場合、夜中の出産の為に先生も常駐している場合が多いですし、産婦人科の病室があるナースステーションに直接電話をかけても大丈夫な場合が多いので、早めに病院へ行きましょう。



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