解説切迫流産・切迫早産の症状

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する

体の変化を見逃さないで!!妊娠初期で気を付けたいのが、切迫流産と切迫早産です。

そこで切迫流産と切迫早産の症状について、それぞれご紹介しておきましょう。

この症状があるからかならず切迫流産・切迫早産とは言い切れませんが、症状があるようならすぐに産婦人科を受診して下さいね。

まずは切迫流産です。

主な症状としては下腹部に痛みや張りがあったり、出血があるということです。

もしもこのような症状がある場合は、すぐに病院へいきましょう。(受診する前に電話で症状を伝えておくのがベストです)

流産とは妊娠22週未満で赤ちゃんが死んでしまったり、体の外に出てきてしまった事を言います。

とても悲しい事なのですが、妊婦さんの10人に1人で体験すると言われていて、とても確率が高いのも事実です。

赤ちゃんの心音が確認出来る8週目以降であれば赤ちゃんを助ける事も出来るので、異変を感じたら病院へ行って下さい。

次に切迫早産です。

主な症状は定期的にお腹が痛くなったり張りが、出血の量も少なく直ぐに止まってしまう、等があげられます。

赤ちゃんがお腹の中に居なくてはいけない時期にお産が始まってしまう兆候が現れる事を切迫早産といいます。

切迫早産の症状は気がつきにくいので、普段から自分の体の変化には注意するようにしてくださいね。

TOPPAGE  TOP