解説帝王切開になるのは、どんなケース?

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知識を身につけて、万が一に備えておきましょう帝王切開って、ちょっと怖いイメージがありませんか?

私は子供二人とも、自然分娩で出産しましたが、もしも帝王切開になったら...と不安を感じた時期もありました。

そこで帝王切開で出産するケースについて、少しお話しておきましょう。

まず帝王切開になるケースですが、自然分娩で出産する事が出来ない、または危険性があると先生が判断した場合に行われます。

また、分娩中に何らかのトラブルがあって、帝王切開に切り替えるケースもあります。

2日間陣痛室で陣痛に耐えたけど、出産まではいかず、陣痛を強くするために誘発剤を使って分娩台にまで行ったけど、お母さんの体力が持たず、緊急で帝王切開になった友人がいます。

陣痛の合間に色々と説明があったそうですが、どうでもいいからこの痛みから早く解放して!!と悲願したそうです(*^_^*)

因みに帝王切開になるケースで一番多いのが、逆子。

次にお母さんの骨盤よりも赤ちゃんの頭が大きく、出てこれない。

高齢出産などが上げられています。

他にもお母さんや赤ちゃんの状態によっては緊急に帝王切開になる場合もあります。

医療技術もグンっと高くなっていますが、あくまでも手術です。

自然分娩もそうですが、全く危険がないとは言い切れないので、いざという時の為に帝王切開について知っておくと安心できますよ。

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