解説出産はどんな流れで行われるの?

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赤ちゃんの誕生を楽しみに
出産が近づいているという知らせの「おしるし」あったら、いよいよ出産が始まります。

母親学級で出産の過程も勉強していると思いますが、もう一度おさらいしておきましょう。

一般的にはおしるしが来た後、陣痛が始まります。

初めは不規則だった陣痛も、段々と規則的になってきます。

陣痛かな?と思ったら、時計を見ながら間隔を測りましょう。

因みに病院へ電話をするタイミングですが、「○○分間隔になったら連絡を」とか、「1時間で何回陣痛が来たか」など、病院によって違います。

また、病院までの距離によっても違ってくるので、その時になって慌てないように、シッカリと確認しておきましょう。
どの方法で病院へ行くのかも事前に決めておくと安心ですよ。

陣痛の間隔も段々と狭くなってきて破水をすると、いよいよ分娩が始まります。

陣痛室(分娩待機室など病院によっては呼び方は様々です)で陣痛をやり過ごしながら、陣痛が治まっている間に分娩室に移動します。

付き添いの人が居ない場合でも看護師さんが付き添ってくれるので、ゆっくりと分娩室に向かいましょう。

一般的には初産の方で2~3時間ほどかかります。

私の経験上、いきみを逃す呼吸法をしていた時、とても喉が渇いたのを覚えています。

看護師さんがお茶を枕元に用意してくれましたが、付き添いの方に飲み物を持ってきてもらっておくといいですよ。

ペットボトルに口を付けて飲むというのはちょっと難しいと思うので、ストローも忘れずに。

無事赤ちゃんが生まれたら、お母さんは2時間ほど分娩台の上で横になっています。

後処理をしたり、出血しないようにするためなので、ゆっくりと休んでくださいね。



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